商品開発について

開発への提案

山添製作所は、限りある資源を無駄なく利用できる「冷間圧造加工」のメーカです。
これまで切削工程で加工していたものも、弊社からの提案を採用いただいたことにより大幅なコストダウンに成功してきました。

また、お客様の困り事に対応させて頂くうちに協力会社200社とのコラボにより単品からユニット品まで出来るようになりました。

お客様の納入先の廃業の肩代わり生産の御相談にも対応しています。

弊社のホームページに辿り着いたのも何かの縁。この機会に是非、弊社に提案のご依頼を・・・

新規開発情報

弊社では、お客様のニーズによりより良い加工方法の開発に取り組んでいます。
その一部を御紹介します。
(2009年1月から短納期低コストの簡易テスト加工を開始しました。)

【開発テーマ 開発の目的】

  1.  頭部付シャフト軸の高精度化 従来、頭部付シャフト軸は軸の高精度化に停止研削が必要でコスト高となるため、弊社開発工法にて軸系10mm以下の軸公差を0.01mm、面粗度Ra3.2で管理する事によりコストダウンに寄与する
  2.  契約開発 お客様と事前に秘守義務契約をさせて頂き、お客様はニーズを弊社は開発プロセスを相互にオープンにして開発を行います。
  3.  転造加工の2次成型 冷間圧造で加工した製品に2次加工として切削でなく転造加工を行う材料の歩留り率の向上と加工費の低減ができます。
  4. プレス加工の2次加工 冷間圧造で加工した製品に2次加工としてプレス加工を応用し圧造加工では不可能な成型加工を行い加工費の低減ができます。
  5. ステンレス材の黒色処理・耐食処理 通電腐食を防止する黒色処理・ステンレス材の耐食性を向上する電解研磨技術、フッ素コーティング処理
  6. センサーの保護ケース成型加工 プレス加工では出来ない底と側面の厚みの違うケースやケース内の特殊形状を可能にする技術
  7. 数点の部品を一体形状にする技術 数点の部品を一体形状にする事により組み付け工数の低減と部品コストの低減する。
  8. 圧造加工による部品強度の向上よる部品の小型化 圧造加工の加工特性を利用して強度向上による部品の小型化を行いコストダウンに寄与する
  9. りん青銅材の圧造加工 材料kg単価の高いりん青銅材(加工硬化しやすい材料のため通常圧造加工を行うと割れが発生しやすい)を圧造加工し材料費の低減によりコストダウンに寄与する
  10. 面粗度を要求される曲面形状の加工 面粗度を要求される半球形状の凹部の圧造加工・面粗度を要求される半球形状の凸部が両端にあるピンの転造加工を低コストで行う開発への提案(分かりやすくイラストで作成されています)

株式会社山添製作所

〒333-0864
埼玉県川口市柳根町25-8

TEL:048-266-2444
FAX:048-267-3998

弊社の技術・製品に関する詳細情報は、
モノづくり受発注サイト『NCネットワーク』に掲載しております。
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